ここのところ、ほぼ自分の時間が取れないでいるために絶賛フラストレーションが溜まっている。
したい事は色々とあるんだけど、「時間」「お金」が掛かるのは世の定めである。何とも世知辛い。
最近の平日のルーティーンといえば、もっぱら「定時退勤⇨子の世話⇨布団で就寝」である。これの繰り返しなため、ほぼ自分の時間は皆無。
…とは書いてみたものの、世の中のお父さんお母さんは皆こんなもんだよね、自身も当事者なんだけどマジで尊敬します。
まぁくたびれた近況報告ばかりでも仕方がないので、最近僕が「時間とお金があればしたい5つの事」を吐き出してみたい。
今はなかなか達成できていないけど、ここに書いて”見える化”しておくことで、日頃の生活のモチベーション向上に繋がるかもなんでね。
もちろん賛否両論あるんだけどこれだけは先に言っておく。「独身の内に好きなことをして存分に遊んでおくべきだ」と。
①車イジり、スポーツカーの購入

これに尽きる。マジで一日中車をイジって遊んでいたい。
僕の家では、普通車1台(ワンボックス:自分用)、軽自動車1台(妻)の2台持ち。
妻からはあまり理解されないが、休日になると専ら自分の車をいじるカーライフを楽しんでいる。
まぁこれにもパーツ購入や、ディーラー依頼作業となると工賃も掛かるため、お金が主に消えていくんだ。
ちなみにこれまでに自分で弄った箇所といえば、
- エアロパーツ取り付け(フロントリップ、リアスカート)
- フロントスピーカー交換、及びデッドニング
- カーナビ交換
- フリップダウンモニター取り付け
- ポジションランプ交換
- フロントグリル交換
- ドライブレコーダー取り付け
- マフラー交換
とこんな感じ。(※中古購入で4年目を迎える現在のマイカー分)
書き出してみたけど、ここまでは趣味が昂じての作業で、ディーラーには頼まずに自分でやっていた分である。
で、来年の目標としては
フルタップ式車高長
を入れたいと絶賛目論見中。これは流石にディーラーに依頼の予定。
ただし前提としてファミリーカーであるため、あまりに車高を落としすぎるわけにもいかず(妻も運転するし、何より子供が乗るため)、それならいっそお金かけないでそのまま乗れば…?とも考えてしまう。まず間違いなく妻からは不評を買うことは目に見えているし。
そしてもう一つの車関連の目標として、
セカンドカーとしての「スポーツカー(マツダ:NCロードスター)」が欲しい!
ということを考え、購入を夢見ている。
いやー、憧れるねスポーツカー。FR乗り回したい衝動に毎日駆られている。
ただこのスポーツカーを持ちたいって目標には大きなデメリットが2つあって、
- 僕の住んでいる地域が雪国のため、冬場は凍結&積雪でFR乗りは厳しくなること
- 一家で車3台を持つことによる経済的コスト
これを抱えながら維持するってことは、相当ハードルが高いってことは言うまでもない。
無難なのは、子供が大きくなってからのシニアライフで乗ることなんだろうけど、その時に現役車のタマがどれだけ残っているのか疑わしいことも今買っておきたい理由の一つ。
いつかは乗りたいFR、男のロマン。
②筋トレ・ダイエット

一般的な社会人で、「体型に気を遣って、結構な頻度で運動している」って人はどのくらいの割合なんだろうか。
何を隠そう、社会人フタ桁にもなると「過去最重量の体重」をじわじわと更新し続けるようになってきた。
もちろん大体の原因は分かっていて、「日常的な運動不足」「飲酒・タバコ」がメインだと思う。
諸事情により、毎日の晩酌についてはこの記事を書いている間は断酒中(※現在3週間ほど)していて、「じゃあどうせ飲めないのなら…」という理由から、軽い運動も始めているところ。
これがまぁ微妙に効いているらしく、体感なんだけど明らかに腹回りは一回り小さくなった。
できればこのままの習慣をキープしつつ、スマートな体型を維持できるような生活を送りたいところ。
妻からも子供からも「お父さんヤダ…」みたいな扱いをされないよう、イケオジ目指して今後も頑張る所存。
③晩酌(主に日本酒)
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前の項目で断酒してますとか書いたけど、やっぱり飲みたいですお酒。はい。
前にも断酒をしたことはあって、その時は約2ヶ月くらいは完全にお酒を絶っていた。
けど、結局一回再開すると、あれよあれよとまた晩酌をする日々に戻っちゃうんだよね…意思の弱さ・性格が出ている。
別に飲むことが悪いことでは無いし、今回の断酒も生涯飲まない!って訳では無いので、次に晩酌を再開する時には「適度な量・適度な頻度」で飲むことを心がけたい。
んで、久々に飲みたいね。日本酒熱燗を。
まだまだ全国的にも残暑が続いているけど、暦の上では9月はすでに秋突入。
これからあっという間に寒くなっていき、熱い日本酒が美味しい季節になってくるのを今から心待ちにしている。(※コンビニおでんもアツい時期がもうじきやって来て、それはそれで楽しみである)
ちなみに、そのうち買って自宅で飲みたいと思っているお酒がコレ。
花邑(はなむら) | 日本酒 評価・通販 SAKETIME(新しいタブで開く) (※外部リンクです)
数年前に出張先の居酒屋で飲んでから、すっかり虜になった銘柄。
何せ、あの「十四代(山形県:高木酒造)」の蔵元による直々の技術指導が入った、という珍しいお酒。
飲む前から鼻腔をくすぐるフルーティな香り、喉に流した瞬間にわかる抜群のキレの良さは、これ以上ない程の飲みやすさで、個人的にはかなり好きな部類のお酒。(ちなみにこのお酒に関しては俄然「冷酒」一択である)
疲れ切った週末の金曜夜、「さて今夜は一献…」と、刺身をアテに飲みたいばかり。
④家族旅行(主に観光をメインに)

こと「旅行」に関しては妻との共通の趣味であり、結婚する前には主に2泊3日くらいのスケジュールでそこそこ出かけていた。
青森、山形、京都…とどこもメインが「観光地」を巡るような旅行で、大人になってからはゆっくりと全国を回って多くを見れるのは醍醐味の一つ。
さて、それは結婚前の話であり、今現在の我が家では「2歳の絶賛イヤイヤ期の娘」が元気におわす所である。
結論から言うと、「小さな子供を連れての旅行は、それはもうハードモード」になること間違いナシ。
基本、「アレガー!コレガー!チガウノー!」みたいな感じが平常運転なので、移動手段として新幹線などの公共交通機関は今のところまだ乗れないと二の足を踏んでいる。
となるともう自家用車しか選択肢がないんだけど、普段の日常生活でも少し遠出をすれば1時間もせず「オリル〜!」と始まり、機嫌が悪いと乗車数分でこれが始まる。
この駄々を捏ねられるのが大人的には地味にストレスで、もはや楽しむための旅行なのか、修羅の道を行く修行道なのか、時々全くもって分からなくなってくる。
こんな感じのため暫くは旅行も行けていないんだけど、もう少し子供が大きくなってきたら「関西〜沖縄」方面あたりに行きたいね、と妻と計画をしている段階である。
もちろん子供にも多くの景色を見せてあげたいし、何より楽しい旅行だったと思ってもらえるような体験にしたい。
いつか行けるその日を心待ちにして、旅行代を貯めるべく毎日のリーマン生活を邁進したい。
⑤読書

大人になってめっきり減ったものの一つがこの「読書」である。
活字離れの社会人、モロにその人種になってしまったとの自覚すらある。
でも読書(活字離れ)の何が悪いってことも無いんだとも思っているんだけど、個人的に読書をしなくなってから低下した能力として「国語力・構成の理解力」が衰えたな、とは思うことが増えた。
学生の時は、一回文書を流し読みするだけでもスラスラ頭に入ってきていたはずなのに、こと最近は同じ段落を2、3度読み返さないと整理しきれなくなって来た。ある種の老化とも思うけど。
やっぱり使わない能力が退化していくのはヒトも他の生物も同じで、考えることを止めると能力は鈍る。
文書を読まない=文脈及び構成を整理しなくなる、と、自ずとモノの覚えも悪くなるんだろうね。
始めるのなら小説でもいいし、ましてや新聞なら多方面からの情報収集もできるので一石二鳥。
要は定期的に頭を使う、ってことを意識しないとダメなんだ。
知的さ且つアンチエイジング的な意味合いも兼ねて、たまにはゆったりと読書に没頭する時間が欲しいところ。
「じゃあどうやったら叶うのか」の考察…

「時間は作るもの」とかよく言われているけど、結局その通りなんだと思う。
少しまとまった休憩時間とか、毎日1時間でも早起きをするとか、その辺のスキマ時間なりを上手に活用するしか「既婚子持ちの社会人」には時間確保なんてムリ。
(睡眠時間を削るのは、健康的にどうなのか…という話題はさておき)
あとこれは自分が心がけていることなんだけど、「本業(本職の仕事)をガリガリやってなるべく定時退社」「さらにスケジュールに余裕ができ、島の余裕もありそうなら積極的に有休を取る」ことを数年前から意識している。
これが結構イイもんで、時間確保のため真面目に取り組むから、”時間あたりの効率アップ”にもなるし、メリハリも生まれる。
余計な残業もしなくて済むため、人事考課でも「効率よく仕事して、早く帰れてて良いね!」と上司からから言われたこともある。皮肉で言われてたらスミマセンなんだけど。
でもこれによって有給休暇を取り、「丸一日自分の好きなコトに当てられる時間」ってのを確保出来るのはかなりメリットしかないし、普通の土日よりまるでモチベーションも違う。
これは結構オススメできると思うので、皆さんのご参考になれば幸いです。
あと「お金」に関しては、これはもう今の支出を減らすしか選択肢がない状態。
副業と言う選択肢もあるんだけど、これをすると前述の時間がいくらあっても足りなくなりそうなので論外。
いかに無駄な支出を減らすか、余計な買い物をしないかがキーポイントになってくる。
とはいえ、目下欲しいものが増えていくのは、個人的な性格が災いしているのでどう折り合いをつけていくかが今後の課題。
まとめになるが、ここまでに書いてきたやりたいこととは別に、時間を確保して「このブログの記事執筆」にも力を入れていけたらとも思っている。
最後にもう一度だけ言っておこう。「独身のうちに好きなことを好きなだけ楽しんだ方が良い」、これスゴく大事。


